buta ご契約金額・保険金額の決め方

ご契約方法
ご契約金額の決め方
保険金額(ご契約金額)は豚の評価基準額に畜舎ごとに予想される最大収容数を乗じ得た額をもって定めます。
万一の事故の際の損害額の計算
評価基準額は、商品として出荷する豚について「哺乳期」、「人工乳期」、「子豚期」、「肉豚期」という成長段階ごとに定めております。万一の事故の際にはこの評価基準額に基づいて損害の額を算定します。繁殖用の母豚、種豚については取得原価に基づいて損害の額を算定します。

評価基準額(保険価額)

商品として出荷される豚については、その畜舎に収容している豚の成長度合いに応じて、次のように1頭あたりの評価基準額を設けさせていただいております。

畜舎の区分 出生後日数の目安 評価基準額
(1頭あたりの価額)
哺乳期 出生後20日目まで 7,800円
人工乳期 21日目~70日目まで 9,900円
子豚期 71日目~120日目まで 16,000円
肉豚(成豚)期 121日目以降 27,600円

※上記の額は、農水省の統計等に基づいて算出したものであり、毎年見直しを行います。
※繁殖用の母豚、種豚については取得原価をもって豚の価格とします。

  • 損害が生じた時に豚の価額が低下しており、次のような状況となった場合には価額を調整の上損害額を認定させていただきます。その他の場合には、上記の額をもって損害額を認定させていただきます。
価額低下の状況 保険価額の調整方法
損害が生じた時における肉豚の市場価格を上記の価額が上回った場合 肉豚の市場価格をもって保険価額とします。
豚の生産に要した原価が上記の価額に満たないことが明らかになった場合 保険の対象とした豚の生産原価をもって保険価額とします。

(注)市場価格は貴農場が通常出荷している市場における中等級の卸販売価格の月平均値によるものとし、ご契約に際し取決めさせていただきます。

2018年3月作成 17-T11313